TypeScript の入門書6選! (最新バージョン4に対応) [2023年1月時点]

TypeScript入門書 IT

ワクワク様です💪🥳💪
底辺エンジニアのまらりんです。

TypeScript は AltJS の1つで、「次世代JavaScript」と呼ばれています。

最新メジャーバージョンは、です。(2023年1月時点)

そこで、バージョン4対応の TypeScript の入門書を、難度が低そうな順に6冊紹介します!

図解! TypeScriptのツボとコツがゼッタイにわかる本 “超”入門編

全ページカラーで、図表も豊富。

環境構築の手順の解説は、図を使って1つ1つ丁寧にされています。(30ページ以上!)
初心者でも挫折せず、安心して取り組めます。

なので、プログラミング自体が未経験でも問題なし!

ただし、クラスやインターフェース、非同期処理などの解説はありません。

ゼロからわかる TypeScript入門

全ページカラーで、図が豊富です。

初心者が挫折しがちな、環境構築も安心できます。
手順が1つ1つ、図を使って解説されているからです。(40ページ以上!)

「変数とは?」など、基礎からの説明がしっかりあります。

そのため、プログラミング自体が未経験でも問題なし!

TypeScriptハンズオン

黒と青の二色刷りで、図はそこそこ多いです。

環境構築は、図を使って丁寧に解説されています。(約30ページ)

プログラミング未経験者用ではありません。
JavaScript など、何かしら他のプログラミング言語の経験があると良いです。

または、1冊目を読んだ後に取り組むと良いでしょう。

初めてのTypeScript

「ITと言えば」なオライリーの本。
JavaScript を習得していることが前提です。

全ページ白黒で、図はほとんどなし。
環境構築の説明は、文字だけで2ページのみ。

TypeScript の基本的な機能を、幅広く学べます。
オライリーの中では、比較的薄くて易しい。(約300ページ)

プロを目指す人のためのTypeScript入門

全ページ文字だけでの説明です。(文字も小さい)

環境構築の解説は、8ページ。
説明も難しく、初心者には厳しいです。

無骨な本ですが、細かい内容まで詳しく説明されています。(公式ドキュメントと同レベル)

業務で何年もプログラミングしている方向けです。

手を動かしながら学ぶ TypeScript

図はほとんど無いです。

環境構築の説明は、文字だけで4ページのみ。
初心者はつまづくと思います。

TypeScript そのものの文法・構文の説明は簡略的で、全体の2割しかありません。
残りは、サンプルアプリの作り方の説明です。

実践的な内容で、業務でコードをゴリゴリ書いている実力者向けです。

A5判とサイズはコンパクトで、一見簡単そうに見えるので要注意。

終わりに

以上、TypeScript の入門書 (最新バージョン4に対応) の紹介でした。

TypeScript は、2014年頃に Microsoft が開発・発表した、比較的新しい言語です。
2017年には、Google が社内の標準開発言語として採用しました。

TypeScript は、今後も需要の拡大が見込まれる、将来性の高い言語ですね。

ということで、本日はこのへんで。
ワクワク様でした💪😉💪

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